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実家じまい・空き家

実家を売るか残すか迷っています

青空に浮かぶ夏の雲と木立

「誰も住まなくなった実家、売った方がいいのか、それとも思い出として残しておくべきか…」

千織不動産では、世田谷区(砧・祖師谷・成城エリア)を中心に、このような不動産の将来に関する深いお悩みを多くお伺いします。ご自身が育ち、親御さんの想いが詰まった実家を手放すことには、強い心理的抵抗があるのは当然のことです。本記事では、感情面での迷いを整理し、客観的な判断基準を持つためのポイントを解説します。

実家を残す場合のメリットと注意点(維持費・管理)

実家を残す(空き家のまま所有する、または賃貸に出す)ことの最大のメリットは、「大切な場所を失わずに済む」という精神的な安心感と、将来的に自分や親族が住む選択肢を残せる点です。

しかし、注意すべきは継続的に発生する「維持費と管理の手間」です。

実家を売却する場合のメリットと注意点

実家を売却する場合の最大のメリットは、「現金化による資産の整理」と「維持管理からの解放」です。

まとまった現金が手に入ることで、ご自身の老後資金や親御さんの介護費用に充てることができます。また、将来的な相続の際にも、不動産のまま残すより現金の方が分割しやすいため、親族間のトラブル(争族)を未然に防ぐ効果があります。

注意点としては、一度売却してしまうと二度と取り戻せないという点です。ご親族間でしっかりと意見をすり合わせ、全員が納得した上で進めることが重要です。

売却と活用の判断に迷ったときのチェックポイント

迷ったときは、以下のポイントを客観的にチェックしてみましょう。

今後5年以内に、自分または親族がその家に住む具体的な予定はあるか?

年間の維持費(税金・保険・管理費等)を計算し、無理なく支払い続けられるか?

実家の立地は賃貸需要があるか?(リフォーム投資を回収できる見込みがあるか?)

無料査定で「今の価値」を知ることから始めませんか?

「売るかどうかは全く決まっていないけれど、判断材料がほしい」という方は、まずは不動産の現在の価値を正しく知ることから始めてみませんか?

千織不動産の無料査定は、「必ず売らなければいけない」というものではありません。世田谷区エリアの地域相場に精通した私たちが、現在の価値だけでなく、貸した場合の想定家賃など、お客様の選択肢を広げるためのデータをご提示します。

白を基調とした落ち着いたサロンで、まずはあなたの「迷っているお気持ち」をそのままお話しください。無理な営業は一切せず、お客様にとって最良の選択を一緒に考えていきます。

まだ何も決まっていなくても、大丈夫です。

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