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実家の整理(実家じまい)は何から始めればいい?後悔しない片付けと不動産売却の進め方

世田谷の高台に建つ住宅と青空

「親が施設に入ることになり実家が空き家に…」「何から手をつければいいのか、どこに売却査定を頼めばいいのかわからない」。実家の片付けから売却まで、手順がわからず手が止まっている方は少なくありません。

千織不動産では、世田谷区(砧・祖師谷・成城エリア)を中心に、このようなご相談を多くいただいています。長年暮らしたご実家の整理は、体力的にも精神的にも大きな負担がかかるものです。本記事では、後悔しない「実家じまい」の具体的な進め方と、スムーズに不動産売却を行うための手順を分かりやすく解説します。

「実家の整理(実家じまい)」とは?手をつける前の心構え

実家の整理(実家じまい)とは、親御さんが暮らした家を片付け、将来に向けて不動産を売却したり、賃貸に出したりして整理していく一連の手続きを指します。不動産業界では「家じまい」という言葉を使うことも増えましたが、実際には単なる家の処分ではなく、「ご家族の想いや歴史を整理する」という大切な過程です。

実家の片付け、売却、親の住み替え先選びなど、実家じまいはいくつもの工程が複雑に絡み合う一大プロジェクトです。仕事や家事に追われる中、ご自身だけで少しずつ進めようとしても、業者選びの段階で疲弊してしまうケースが多く見受けられます。「ひとりで抱え込まないこと」が、手をつける前の最も重要な心構えと言えるでしょう。

実家の片付けから売却までの具体的な進め方と手順

1. 状況の把握と親族間でのスケジュール調整

まずは、親御さんやご兄弟など、親族間での話し合いが不可欠です。誰が主導して進めるのか、いつまでに整理を終えたいのかの大まかなスケジュールを共有しましょう。この段階で親族間の意向をすり合わせておくことが、後のトラブルを防ぎます。

2. 不用品の仕分けと残置物の撤去

次に、家の中の片付けです。貴重品や思い出の品、権利書などの重要な書類を仕分けします。しかし、何十年も暮らした家には大量の荷物(残置物)があることがほとんどです。すべてをご家族だけで片付けるのは非常に困難なため、不用品回収業者や遺品整理業者のサポートを借りるのが一般的です。

3. 不動産会社への無料査定依頼と売却活動

片付けの目処が立ってきたら、不動産会社へ査定を依頼し、売却に向けた準備を始めます。「今いくらくらいで売れるのか」を知るための無料査定だけでも大歓迎です。現在の不動産の価値を正しく把握することで、より具体的な資金計画が立てられるようになります。

整理業者・不動産会社選びで失敗しないためのポイント

世田谷区(成城・祖師谷・砧)の実家売却・整理は千織不動産へ

千織不動産では、実家の整理から売却、ご自宅の売却に伴う住み替え先の選定まで一括サポートしております。提携業者(片付け・税理士・司法書士等)とのやり取りも弊社が窓口となり、ご家族の負担を最小限に抑えながら目的達成まで伴走します。

白を基調とした清潔感のあるサロンオフィスで、男性も女性も、ご家族連れでも安心してご相談いただける空間をご用意しております。まずは、わずか1分で完了する無料査定・ご相談から、お気軽にお声がけください。

まだ何も決まっていなくても、大丈夫です。

「何から始めればいいか分からない」という段階のご相談がいちばん多いです。
初回のご相談・売却査定は無料。ご家族での相談、オンラインにも対応しています。

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